こんな症状の時はすぐにご来院下さい
〜お口の中のQ&A〜


Q.歯肉が痛い


A.通常痛みを伴う症状は炎症性のものです。炎症の原因を取り除いてあげれば治ってきます。

Q.歯肉がはれている


A.歯肉に炎症を起こしている場合、いわゆる歯槽膿漏の急性発作で腫れる場合と歯の根の方にまで症状が進んで歯肉が腫れる場合があります。いづれにしても原因を除去して早めの処置が必要です。

Q.歯のメインテナンス


A.車や家その他いろいろな日常的にしようとするものもメインテナンスが必要なように、歯も治療が終わったらメインテナンスを少なくとも6ヶ月に一度は受けましょう。そうすることによって大きなトラブルやダメージを避けられます。

Q.歯のクリーニングをしたい


A.当院ではジェット水流による汚れを落とす器具でタバコや茶しぶなどの汚れをあっという間に取ってしまいます。

Q.舌の動きがにぶい


A.O-リングテストを行うと原因になるところが解ることがあります。あるオペラ歌手の方が舌の動きが何だか変で他の歯医者さんに行ったけれども原因はわからなかったそうです。 それで当院を紹介されて来られました。O-リングテストで治療を3回受け、歌も以前にも増して上手に歌えるようになったそうです。結果その方はハッピーになることができました。

口内炎ができた


A.口内炎は原因のはっきりしないものが多く痛みが強い為、ステロイド入の軟こうなどを塗って痛みをやわらげてあげましょう。

Q.粘膜が痛む


A.痛みを伴うものは炎症性のものです。原因が解ればそれを取り除く必要があります。

Q.粘膜に傷ができた


A.粘膜に傷が出来るのは入れ歯が当たっていたり、被せたものが尖っていたりと口の中に原因のあることがあります。慢性的な粘膜への刺激は悪性化することもあります。

Q.あごが痛い


A.咬み合わせに異常が起こるとあごが痛くなることがあります。いわゆる顎関節症で当院ではほとんどの場合O-リングテストによる治療で治ります。どうしても治らない症例にはマウスピースのような装置を使って治すこともあります。

Q.歯肉が下がってきた


A.これは歯か何かの原因でのびて相対的に歯肉が下がって見える場合と歯肉が炎症を起こして本当に下がっている場合があります。早期の対応が望まれます。ひどくなった場合は歯肉の移植などが必要になることもあります。

Q.歯が抜けた


A.歯はアーチのように並んでいます。一本でも抜けるとアーチがみだれてきて、前後に傾き始めます。又、咬み合わさっていた所の歯が抜けると上下に出て来ることもあります。たかが1本と思わずアーチをこわさないようにする事が大切です。

Q.舌がはれている


A.炎症によりすぐに腫れが引くものは良いが、なかなか腫れが引かないものには良性のものと悪性のものがあり、痛みがないからといって放っておくと進行していくものもあります。なかなか治らないものは一度受信をお勧めします。

Q.粘膜がはれている


A.粘膜が腫れている場合、腫脹や膨隆が炎症性のものかそうでないものかによって変わってきます。いずれにしても腫れている原因をつきとめ、確定診断をして処置をしなければなりません。特に白色を呈する白板症は前癌状の一つとしてよく見かけられます。早めの受診をお勧めします。

Q.あごがはれている


A.原因はいろいろありますが、痛みを伴って急に腫れて来たのなら歯か歯肉が炎症を起こし化膿していることが考えられます。適切な処置をして膿を出してやる必要があります。痛みがなく腫れている場合は、癌など悪性のものも考えられますので精査が必要です。

Q.歯が変色してきた


A.白い歯がだんだん黄味を帯びて来る場合や、治療後に紫色になったり黒ずんでくる場合があります。神経を取った後の治療が不十分な場合、早期に再治療する必要があります。治療をしてなくて自然に変色した場合は、ホワイトニングで白色を回復することも可能です。変色して来たら、そのまま放置しても元に戻りません。早めの処置が必要です。

Q.歯が欠けた


A.歯は最もかたいエナメル質、そして象牙質と歯髄で出来ています。エナメル質が欠けても痛みは出ませんが欠けた部分が象牙質まで達すると痛みが出て来ます。小さな欠けなら一度の治療で終わりますが欠けが大きくて歯の神経までいってる場合にはその処置が必要になるかもしれません。

Q.入れ歯があわない


A.入れ歯があわない原因は入れ歯が高すぎたり低すぎたりする場合と歯肉に当たって入れ歯の内面があわなくなっている場合があります。いづれにしてもあわない入れ歯を長期に使うのは害があります。フラビーガムといって歯肉がぶよぶよになったり顎関節症になったりします。

Q.かむと痛い


A.いわゆる歯が浮いた状態の場合と虫歯になって咬む時に痛い場合や咬み合わせが悪い場合などがあります。痛みは正常な状態でないことを知らせているのです。早めに原因を取り除いて良く咬めるようにしましょう。

Q.オーラルリハビリテーション


A.一般医科にリハビリティションがあるように口の中も一度ダメになったものを正常な状態に昨日できるようにとの考え方から一本の歯を詰めたり被せたりするにも、もちろんブリッジや入れ歯にも口の中全体を考えながら行う治療で当院でも行なっております。

Q.よく噛めない


A.O-リングテストを行うとよく噛めない原因を見つける事が出来ます。歯肉炎が進行したりする場合は歯肉炎の外科的治療が必要になることが多いでしょう。

Q.歯ぎしり


A.歯ぎしりは本人は気づいておりませんが歯の為には良い事ではありません。原因はいろいろ考えられますが、ひどい場合はナイトガードといって歯ぎしりを防ぐ装置を装着する必要もあります。

Q.歯の色を白くしたい


A.自分の歯をホワイトニングと言って漂白する場合とセラミックなどを被せて白くする場合がります。いずれにしてもどのくらい白くしたのかをご相談下さい。保険は使えない事が多いです。

Q.親不知を抜いてほしい


A.親不知は現代人の顎が小さくなって生えてくるスペースがなく横向きに生えたり顎に埋まったままだったりと通常の生え方をしてないものが多く難しい抜歯になります。経験豊かな術者とそうでない術者で手術に大きな差がでます。当院は口コミで親不知の抜歯に来る人が大勢いらっしゃいます。一本抜いたら次もお願いしますという方がほとんでです。

Q.治療してもすぐ虫歯になる


A.これは歯につめものをしたり被せたりした治療の後2次的に虫歯になった事が考えられます。治療が終わった後、良くケアをしたり定期的なチェックを受ける事で虫歯になりにくいお口の中の環境を作るように心がけましょう。

Q.歯並びをよくしたい


A.これは保険がききませんが矯正で治す場合と陶歯を被せて歯並びを良くする方法があります。どういうふうに良くしたいのか治療方法などを含めてご相談下さい。

Q.味がしない


A.舌には味を感じる味雷という味覚をつかさどる感覚細胞がたくさんあります。それらに何か変化があったか又は、味覚を感じる神経に以上が出たり精神的なことでも起こることがあります。当院では大学病院を紹介しています。

Q.舌をかんだ


A.咬み合わせがしっくりしない時、舌を咬むことがります。舌が充分動きやすい状態を作ってあげる必要があります。

Q.舌があれている


A.口の中に原因がある場合と内蔵などその他の所に原因があってあれている場合があります。口の中の原因を取り除いても治らないときは他の原因を探る必要があります。

Q.舌が痛い


A.いわゆる舌痛症はいろいろ原因が考えられます。精神的なものを含めた対応が必要な場合もあります。局所に何か当たって痛いのなら原因を除去すれば治ります。

Q.あごが開きづらい


A.通常いわゆる顎関節症の場合開きづらくなりますが、親不知が腫れてきたり歯肉に腫瘍が出来たりしても開きにくくなります。原因を突き止め治療する必要があります。O-リングテストも有効な時があります。

Q.歯科治療恐怖症


A.小さい時や以前の歯科治療で何かとても強い痛みや嫌なことがあるとそれがトラウマになって医院の中すら入れない方もいらっしゃいました。そういう方はお電話で事情をお話しなさって下さい。初めから治療は行わず、徐々にトラウマを無くして治療が可能になるまで根気よく続けましょう。

Q.着色が気になる


A.よほど着色のひどい場合は陶歯を被せることをお勧めします。ホワイトニングで白くすることも出来ます。母親が妊娠中にある特定の薬剤を服用した場合、産まれた赤ちゃんが大きくなって永久歯全体に着色のでることがあります。

Q.口が開かない、顎が痛い


A.これも顎関節症が考えられます。O-リングテストを行なって原因が見つかると3回くらいの診療でかなり良くなります。どうしても治らなければマウスピースのような装置を使います。





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